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商売で一番大切だと思うこと

2026.04.27

皆さんは商売で一番大切なことは何だと思いますか?

「それは集客じゃないの?お客が居なければ商売が成り立たない・・・」

 

もちろん、商売の初期段階は、如何に顧客を獲得するか?そのためには集客をいかに低コストで実現するかに、皆さん注力すると思います。

 

しかし、ほどなく考えるようになります。「新規顧客の集客は金がかかるなぁ・・・」

そうなんです。新規の顧客獲得は金がかかります。

・認知強化のための宣伝広告

・買ってもらうための営業・販売活動

ビジネス初期段階は、もう、この2点が金食い虫。笑

 

なるべく、新規顧客獲得の費用を抑えて売上拡大を目指すと、自然と「既存顧客(一度、購入してくれたお客様)」との再度の取引を増やすほうが、売りやすいし、高いものを買ってくれやすいことに気づくはずです。

商売で一番最初に苦労することは、価値を信用してくれて買ってくれる関係を作ることです。

名も知らない会社にお金を払って大丈夫か・・・顧客はいつも不安を抱えています。

その不安を解消数ために「購入者の声」などをホームページやチラシに載せて信頼関係を築こうとします。

 

しかし、一度、購入してくれたお客様は、商品の良さやサポートの良さなどを感じてくれているので、リピート購入してくれたり、上記機種・サービスを買ってくれて、ご贔屓な関係になっていくのです。

ですから、商売の醍醐味は、一度購入してくれたお客様を如何にしてつなぎとめるか・・・だなぁと最近感じます。

そのためには、何が必要か・・・それは、お客様と定期的に連絡と取る手段なのです。

未だと、メールやLINEがそれにあたります。

企業が必死に、メール情報やLINE情報を集めるのは、上記の理由からになります。

 

つまり、「メルマガはやって意味がある」ということです。

意味が無いと感じるのは、「やり方」が間違っている可能性があります。

企業の一方的な宣伝情報では、「買って、買って」と言ってくる営業マンと同じです。

「あ、またきなた・・・」になります。

 

では、お客が知りたいことは何なのか?

まさに、マガジン(情報倉庫)にして定期的にお客様に提供する仕組みを作るのです。

そんなことで、長くなりましたが、最近、とあるお客さんから「メルマガって意味ありますか?」という質問をいただいたので、僕の考えをまとめてブログにしてみました。

そして、8割くらいの企業は既存顧客とのコミュニケーションは全然とっていませんから、今のうちに仕組みづくりをしておくといいでしょうね。

今日はそんなブログでした!

この記事を書いた人

代表 山本 直人

出身地:東京都足立区
出身校:東京電機大学 情報通信工学
趣 味:ドライブ、食べ歩き
「ホームページはあるけど問合せが無い・・・」
インターネット集客で悩める日本全国の工務店経営者に
「どうやったらホームページで反響をとれるのか?」
をコンサルティングする毎日を送ります!