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問合せが少ないには理由がある

2026.02.18

野心的なタイトルを使たのですが、つい最近ECで買い物した時の体験です。

友人の誕生日にプレゼントを送りたくて、忙しくて買いに行く時間が無いのでネットショップで買おうと思った時のことです。

 

AIとかいろいろ手を尽くして情報収集。とある海外ECサイトの評価が高い。これならば相手も喜んでもらえそうなプレゼントを見つけて、いざ買い物の最終設定です。

そのサイトは初めての利用なので、会員登録させられて、その後、配送先と日時とか決済の設定をして、最後の「購入」ボタンを押したのですが、住所エラーが表示されて、前に進めませんでした。

 

特殊な感じとか数字とか使ってないので、念のため住所の番地を全角数字で入れたりして、半角を使わないで入力しなおしたのですが、同じエラーメッセージで進めない。

最近のECだと、問合せBOTがあって質問できたりしますが、そのサイトに無くて、途方に暮れる。

 

仕方ないので、あきらめて同種の商品を売っている日本法人版のECで購入。

同じような操作をしているが、こちらのサイトはスムースに決済までできて、あとは商品が届くのを待つだけ。

「あ~、こんなことで海外ECサイトは数万円の売上を損失してるんだなぁ~」と

 

今更ですが、ホームページからの問合せが少ない会社は、資料請求フォームページの見直しをしましょう。

・項目が多すぎないか(聞かなくても良いことまで入力させているとか・・・)

・郵便番号を入れたら自動で市区町村まで自動入力されるか?

・必須項目は極限まで少なく使用

・曖昧な表現の質問になっていないか?

・アンケートなど質問と回答が明確な表現になっているか?

などなど・・・「ホームページから問合せが少ない!」とお悩みの方は、原点の自社サイトの資料請求ページの作りが分かりにくくなっていないかを確認しましょう!

意外に灯台下暗し的なことはよくあります(^^ゞ

この記事を書いた人

代表 山本 直人

出身地:東京都足立区
出身校:東京電機大学 情報通信工学
趣 味:ドライブ、食べ歩き
「ホームページはあるけど問合せが無い・・・」
インターネット集客で悩める日本全国の工務店経営者に
「どうやったらホームページで反響をとれるのか?」
をコンサルティングする毎日を送ります!