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一人社長会社を考察してみた

2026.02.04

こんにちは。

とあるYouTube動画に触発され一人社長会社について考察してみました。

 

まずは、現状分析という感じです。

社員数別の法人数と比率をAIに出してもらいました。笑

従業員規模 概算企業数 企業数の割合
0〜4人 約107万社 60%
5〜9人 約27万社 15%
10〜29人 約27万社 15%
30〜99人 約12万社 7%
100〜299人 約3.5万社 2%
300人以上 約1.3万社 約1%未満

 

数字を見ると

4人以下で60%

5~299人で39%

300人以上は1%未満

 

1人社長とかは4人以下に入って現状でも6割になっていて(法人化してるフリーランスとかも入るのかなぁ)この層の人が一番多いですね。

次に5-299人で約4割。経営で辛いのはこの層の人たちかなぁ・・・

僕もかつては30人くらい雇用していたのでわかるのですが、人材は「採用」「教育」「研修」「OJT」「福利厚生」「社保」などなど・・・ほんと金がかかります。笑

そして、いろいろやっても、感謝もされず、何事もなかったかのように辞めていく。。。笑

何人辞めたか分かりませんが、採用して教育して辞めていくの繰り返しで無限地獄編にはまった感じですね。苦笑

 

そんなこんなで、現在は一人社長で、外部パートナーを作って仕事をしています。

一般的に苦手な人が多い、企画、営業、分析等の部分は僕がやって、作業ができたら外部パートナーかAIを使いながら仕事するイメージですね。

最近は、このパターンがはまってきています。

作業的な仕事は、なるべく自分でしないで外部の人にお願いするか、あとはAIですね。

自動的にやってくれるスクリプトとかをある程度繰り返す作業であれば、パターン化できるし、指示ししちゃえば、数秒でアウトプットしてくれるし・・・なかなかです。

 

2030年からの働き方は、外部パートナーのプラットフォームがますます充実して、企画・営業・プロマネ的な仕事なら一人でやって売上を作る的な働き方に移行していくのかなぁと予測しています。

売上の増やし方も、人を増やして売上を増やすやり方を続けている人は、早く300人以上の会社にしないと、採用しては辞めてを繰り返されて、徐々にお金が無くなっていく無限地獄にはまらないように気を付ける必要がありそうです。

そのためにもAIを業務に使いこなせるスキルは、2030年に働く人の必須スキルになるんじゃないかなぁと思ってます。

特に起業しようしている人は、どうやって会社の規模を増やすかではなく、如何に人を増やさないで売上・利益を増やしていけるか・・・のビジネスモデルを常にブラッシュアップする必要がありそうです。

この記事を書いた人

代表 山本 直人

出身地:東京都足立区
出身校:東京電機大学 情報通信工学
趣 味:ドライブ、食べ歩き
「ホームページはあるけど問合せが無い・・・」
インターネット集客で悩める日本全国の工務店経営者に
「どうやったらホームページで反響をとれるのか?」
をコンサルティングする毎日を送ります!