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コンテンツSEOについて考えてみた

2025.12.19

こんにちは。

最近、コンテンツSEOの案件が増えてきて、ちょっと考えをまとめてみました。

 

①SEOのはじめの一歩

SEO作業のまず最初は、上位表示させたいキーワードの検討です。

どんなキーワードをSEOさせて上位表示させるか?

もちろん、サイトとの関連性がないとSEOできてもコンバージョンはできませんね?

SEOキーワードを選ぶときに役立つのがラッコキーワードです。

上位表示させたいキーワードが月間何件くらい検索しているのかがわかるのと、関連するキーワード(2語検索、3語検索のキーワードなど)を教えてくれます。

 

②タイトル、内容の検討

SEOキーワードを入れたタイトルを考えたり、本文の内容を考えたりって感じですね。

特にタイトルは

・SEOキーワードを必ず入れる

・できれば関連語が入るタイトルにする

・検索結果に出てきたときにキャッチーな表現になっているか?

などに注意して考えます。

そして、本文の内容をだいたいどんな風にして、結論、何にするかって感じですね。

この大まかな流れが無いと、駄文になりがちなので、上位表示できてもコンバージョンにならないコンテンツになりがちです。

 

③本文をAIを使って作る(3000字以上)

今は、コンテンツを作るのはAIで、人間はその見直しと文章・構成を作るためのAIに投げかける質問を考えるのが中心になりますね。

良いコンテンツにするには、人間が、作りたいコンテンツ周辺の知識を増やして、どんな質問をすれば効果的な回答がAIから出てくるのかなどを考えながら作るイメージです。

文章自体は数秒でできてしまうのですが、良い回答を導き出す質問を考えるのが人間の仕事って感じですね。

もちろん、その文章を読んだ時に、コンバージョンにつながるような流れをつくるのも人間の仕事です。

そして、人間の仕事として大事なのが、「作者の体験」をどうやって効果的に入れるかです。

現状、コンテンツSEOの文章に、AIが登場してから、差がつかなくなりつつあります。

そんな時SEO順位を決定づけるのは、コンテンツのオリジナル性・・・すなわち作者の体験だったりします。

体験は唯一無二の本人しか語れない部分なので、そこは、うまくコンテンツSEOの文章に載せてあげると良いですね。

そして、本人の体験がうまくハマると内容に説得力が出てきます。

単純にAIに作らせた文章を切り張りして載せるだけだと、駄文になりがちで、SEOされてもCVを取るのは難しいでしょう。

そして、Googleが発表しているSEOにも「独自の体験」を重視している点がコメントされています。

やっぱり、最後は本人の体験をいかに効果的にコンテンツにできるかなんなだなぁと最近よく考えます。

 

このように①から③のステップで1つのコンテンツを作るのに2時間程度で作る感じです。

ご参考いただければ幸いです。

この記事を書いた人

代表 山本 直人

出身地:東京都足立区
出身校:東京電機大学 情報通信工学
趣 味:ドライブ、食べ歩き
「ホームページはあるけど問合せが無い・・・」
インターネット集客で悩める日本全国の工務店経営者に
「どうやったらホームページで反響をとれるのか?」
をコンサルティングする毎日を送ります!