なぜ、自民党が大勝ちしたのか?
2026.02.11
こんばんは。
今日は建国記念日で、先日は国政を図る選挙がありました。
誰もが驚く自民党の大勝でした。
いろいろと分析動画がでていますが、ここでは僕個人の独断と偏見で大勝ちの理由について分析してみたいと思います。
①高市首相の人気
まず第一に挙げられるのは高市首相の人気ですね。
就任して3カ月ですが、彼女が総理になってから世の中が大きく変わってきました。
外交デビューも就任早々トランプさんとうまくやったり、高市さんの仕事してる感が石破さんと比べるとホント良く出てるんですよね。
それと、親しみやすいあの笑顔でコメントする姿。
石破さんのコラはひどいのが多かったですが・・・笑
高市さんのコラは僕レベルだとあまり見ることはありませんでした。
②立憲の自滅・・・
あえて立憲と言いますが、完全に立憲は自滅した感じですね。
無理やりの公明党との合併。
完全に選挙対策で合併したんでしょうが、それがスケスケに見透かされちゃうんですよね。
立憲と公明じゃ、もともとの主張も違うし・・・笑
そして、公明党は立憲とくっついたことで比例区で改選前より7議席増やしてますしね。
公明党の方が大人だった感じですな。
また、立憲の偉そうにしていた議員たちの実態がSNSのおかげで白日の下にさらされましたね。
安住さんの上からの態度をみてると「なんであんな態度ができるのかなぁ・・・」
と人間性を疑う立憲の候補者がとても多かったように思います。
TV・新聞じゃ報道されないような人間性が出てくる報道は、SNSじゃないと分からないですよね。
落ちた立憲議員たちは、SNSが・・・とか言ってたみたいですが、普段の行いが悪すぎるんですよね。
高市さんの働きぶりと立憲議員さんたちの体たらくのコントラストが、SNSで拡散された感じです。
とても、立憲の人たちに国政を任せるわけにはいかないなぁと・・・
③左系政党の苦戦
共産党、社民党、れいわも軒並み得票数を落として議席を減らしてますね。
これもSNSで左派系の人たちの言動が拡散されたのかなぁと思います。
特にアベマTVで左派系の政治家さんの主張が、もう、めちゃくちゃで・・・
とても、この人に国政を任せちゃいけないと改めた人が多かったんでしょうね。
④国民、参政の苦戦
これは高市さんが右寄り政策を強く主張して国が変わるイメージを前面に出せたので、国民、参政への期待感が高市さんに移った感じかなぁと考えています。
両党とも改選前よりは議席を増やしてはいるので、支持は得たという感じなのでしょうが・・・現在の得票数が両党の現状はマックスなのかなぁと・・・参議院時と同じくらいだし・・・
今後は、政策実現とか地方組織を強化して支持の裾野を広げる地道な組織づくりが必要になるんでしょうね。
あまり奇をてらったSNS戦術などは控えたほうが良いかなぁと・・・政策本位で成長していってほしいですね。
自民党がダメになった時の受け皿として・・・
結論。日本人の8割が中・右寄り、2割が左よりの分布なのかなぁと思いますので、右寄り政策の中でも「景気対策」「国防・外国人対策」「医療・社会福祉」「成長分野投資」「教育」などなど具体的な政策がみえる政党の支持が、SNSとかで拡散されて支持を広げていくのかなぁと思った次第です。
それにしても、マスコミ関係の人たちの政治に対する目は、もう、昭和からアップデートされてませんね。
認識が昭和感で話しているので、聞いていてもつまらないことがおおいです。
以上、山本言いたい放題でした。笑