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免許更新でDXを体感する

2025.12.24

おはようございます。

昨日は、年末でバタついてましたが、あえての免許の更新に行ってきました。

千葉県は幕張メッセからちょっと離れたところにあってなかなか不便なところがあります。

(諸事情でいま、車がなくて・・・笑)

 

5年ぶりの更新で、数か月前に更新ハガキが来て、いろいろ見ていたら、今はネット予約制なんですね。

更新の講習の日時を選ぶとQRコードが付与されて、それをもって受付をする感じでした。

久しぶりに免許センターに行ったら心なしか人が減っていたような気がします。

まえは、嘱託と思われる初老のおじさんとおばさんがわんさか居て長い行列を誘導していたような気がしますが、昨日は、予約制なので行列も適度で写真撮影までスムースでした。

 

結局、IT化、DX化、AI化されていくと人が介在する仕事が減ってきて労働力は余るんだろうなぁと感じた次第です。

移民の受け入れなんかも労働力不足を補うためと考えていると思いますが、将来は、かなりの確率で人がやる仕事は減るので、とんとんくらいでちょうどいいんじゃないかなぁと思った次第です。

江戸後期の1850年くらいで人口が3000万。明治45年くらいで産業革命で人口爆発しても5000万くらい。。。

日本の国土からすると5000万くらいの人口密度が暮らしやすいんじゃないかなぁと思う次第で。。。

そうなると、交通インフラが過剰になるので、いろいろ変わってくる可能性が大きいですが、自動運転なんかも出てくるので、自己所有する車は減って乗っていない時間は人に貸し出す的な使い方で、車が資産になるんじゃないかなぁと思ったりして・・・

 

免許センターというある意味レガシーなビジネスをやっているところが、ちょっとDX入れるだけで、人員削減とかできちゃう現実を見せられて、2040年くらいの日本の形を想像するのでした。

移民に関してはアメリカみたいに永住権を1000万くらい売るとか新しい施策が必要なんじゃないかなぁと・・・

年末にちょっと未来を想像するのでした。笑

この記事を書いた人

代表 山本 直人

出身地:東京都足立区
出身校:東京電機大学 情報通信工学
趣 味:ドライブ、食べ歩き
「ホームページはあるけど問合せが無い・・・」
インターネット集客で悩める日本全国の工務店経営者に
「どうやったらホームページで反響をとれるのか?」
をコンサルティングする毎日を送ります!