コンテンツ力とSEO力どっちが大事?
2026.07.02
もう、7月ですね。1年の半分が過ぎました。まさに、光陰矢の如し。笑
さて、月初は先月の集客とか反響の数字が入ってきていつもバタバタです。
そんな中、GW明けにオープンしたDAISHUさんの平屋専門サイトの反響が抜群です。笑
具体的な数字は言えないのですが、体感的に前サイトの150%から200%くらいの反響が取れてます。
リニューアルオープンしてまだ、2カ月しか経ってませんので、SEOでアクセスが増えて反響が増えたわけではありません。
アクセスは、リニューアル前とほぼ横ばいです。
でも、反響は1.5から2倍くらい増えてます。笑
これが意味するところは、コンテンツのパフォーマンスが上がったということでしょう。
アクセスしてきたユーザーに刺さるコンテンツにかわって「問合せしてみよう」というお客さんが増えたのだと判断できます。
今回、このホームページをリニューアルするにあたって
・問合せして欲しいユーザーと
・そのユーザーが望んでいること
の2点を徹底的に打合せしました。
そんな中、見えてきたのは「独身・夫婦二人世帯の平屋回帰」というユーザーが都市部にかなり多そう。
そんなユーザーが望む平屋のニーズとは???
などを具体的なコンテンツに落とし込んだのが、当社の強みページです。
内容を具体的にするのと、DAISHU社がそのニーズにどんな風に応えるのかなど具体的に説明しているページにしました。
前ホームページは、ターゲットをファミリーにするか、単身・夫婦二人世帯にするかで悩み、どっちにも良いような内容にしましたが、反応はやはりイマイチ。
コンテンツのブランディングは、絶対的にターゲットを明確化して、そのターゲットが抱えている問題を「自社なら解決できる!」という内容にしないと反応が取れないのです。
全国の工務店数は、35000から40000社。
基本的に「大工さんがお望みの家を建てます・直します」的な内容が多いのですが、これだとホームページで「誰にメッセージを投げかけているのか?」が明確にならず、ほとんど反応は取れません。
ホームページで反応を取るためには、「〇〇さんの希望する家づくりは、当社でしかできませんよ!」という強みに落とし込んで、他社との差別化を図るしかないなぁと思う次第なのであります。
月初で弊社のクライアントのデータ集めをしていて「コンテンツ力とSEO力どっちが大事なのかなぁ」と考えをまとめてみました。
2026年後半も健康で楽しく仕事ができるといいですね(^^♪