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工務店の商品力をアップするには・・・

2026.03.24

おはようございます。

本日は、Gハウスさんが主宰している経営革新研究会の定例会でした。

 

本日のテーマは「商品力」について。

Gハウスさんは、お店を引き継いで7年くらいで150棟を受注する会社に成長。

Gハウスさんのお家のデザインとお手頃感は「売れるな~」と感じていましたので、どうやって商品力を磨いたかの話は興味津々でした。

 

話はそれますが、工務店さんって基本受注生産で1棟1棟、一物一価で基本商品の概念が無いお店が多いですよね?

ホームページを作るときも、商品ページ的な、そのお店の得意な建築をPRするページを作るのが一番苦労するんです。

僕は、施工例の写真をたくさん見せてもらって、どんな建築が得意なのかを分類しながら、商品ページを作り込んでいく手法を取っています。

 

さて、Gハウスさんがどうやって商品力を磨いてきたかというと、一言でいえば「他社の良い商品をまねする」でした。笑

コンサルの人が良く使う、TTP・・・徹底的にパクれの法則ですね。

では、良い商品は何かと言えば「社長のインスピレーション」とのことでした。

他社さんの物件で、「この家いいなぁ」と思った商品を徹底的にパクることと言ってました。

僕も似たような感覚を持っていて、自分の会社のサービスを考える時、先行してやっている会社のサービスをみて、使えるところは使う感じで商品力を磨いて言ってます。笑

 

そうそう。商品力の定義が面白かったのですが・・・

商品力=商品×伝える力

というのが印象的でした。

先ほどはから話していたのは、「商品」そのもの。商品力となると「伝える力」が積算されて商品力なるという考え方です。

 

つまり、どんなに良い建物でも伝える力がなければ、商品力は無いのと同じ。

これは、非常に同意でした。

伝える力については

①ホームページ

②SNS(YouTube>Instagram)

③営業マンの教育

の3つの順と言ってました。

僕も、SNS頑張っている工務店さんがホームページを全然更新してなかったりすると、あれれ?と疑問を持っていたので、Gハウスさんのような営業力のある会社の言うことは説得力があるなぁという感じでした。

 

やっぱり、ホームページが良くできてないと、SNSどんなに頑張っても問い合わせは増えませんね。

あと、YouTubeの伝える力は、インスタより段違いだというの話をしていました。

僕もそれは視聴者として感じていて、YouTubeの情報量はインスタに比べて大きなぁと。

最近のインスタは、ストーリーズとか、動画配信のプラットフォーム化されつつあるので、動画の情報量のほうが写真などの静止画に比べて高いというのが理解されてるんじゃないかなぁと感じました。

 

さて、皆さんの会社の「商品力」は磨かれてますか?

何百社のホームページを作ってきたので、商品力のあるホームページかどうかは、ある程度、目利きがつくようになってきました。笑

 

この記事を書いた人

代表 山本 直人

出身地:東京都足立区
出身校:東京電機大学 情報通信工学
趣 味:ドライブ、食べ歩き
「ホームページはあるけど問合せが無い・・・」
インターネット集客で悩める日本全国の工務店経営者に
「どうやったらホームページで反響をとれるのか?」
をコンサルティングする毎日を送ります!